「外回りや通勤で気づいたら顔が日焼けして黒くなっていた」「ゴルフやアウトドアの後に肌がヒリヒリ」「女性用の日焼け止めは白浮きやベタつきが気になる」――こんなお悩み、ありませんか?
男性の肌は皮脂や汗が多く、女性向けの日焼け止めだとテカリや白浮きが気になりがち。だからこそ、男性の肌質に合わせて作られたメンズ用の日焼け止めを選ぶことが、快適なUV対策の近道です。シミ・シワ・肌老化の最大の原因は紫外線。今日からのケアが10年後の肌印象を大きく変えます。
とはいえ商品はたくさんあって、①SPF・PAの数値が用途に合うか/②白くならず・ベタつかないか/③続けやすい価格かの3点で選びたいところ。このページでは、メンズコスメで人気の3商品を表とテキストで丸ごと比較しました。あなたにぴったりの1本がきっと見つかります。
人気のメンズ日焼け止め3商品をひと目で比較
| 項目 | NULL 日焼け止めジェル | バルクオム THE SUNSCREEN | ニベアメン UVプロテクター |
|---|---|---|---|
| 価格(目安) | ◎2,017円(40g) | ○2,420円(40g) | ◎約1,000円(40ml) |
| SPF / PA値 | ◎SPF50+ PA++++ | ○SPF40 PA+++ | ◎SPF50+ PA++++ |
| 耐水性(ウォータープルーフ) | ◎特殊製法で汗・水に強い | ○ウォータープルーフ対応 | ○汗・水に強い処方 |
| 落とし方 | ◎洗顔料で落とせる | ◎石鹸で落とせる | ○専用クレンジング推奨 |
| 肌へのやさしさ | ◎6つの無添加・白くならない | ◎ノンケミカル処方 | ○皮脂吸着でテカり防止 |
| 入手のしやすさ | ○公式・Amazon等 | ○公式・ロフト等 | ◎ドラッグストアで手軽 |
| こんな人におすすめ | ◎スポーツ・アウトドア派 | ◎敏感肌・スキンケア重視 | ◎手軽さ・コスパ重視 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※表は左右にスクロールできます
メンズ日焼け止めを使うメリット
- シミ・シワ・肌老化を防げる:肌老化の約8割は紫外線が原因と言われています。毎日の日焼け止めが、10年後・20年後の肌印象を大きく左右します。
- 男性の肌質に最適化されている:皮脂や汗が多い男性の肌に合わせて、テカりにくく白浮きしない処方に。女性用にありがちな「塗ってる感」が出にくいのが魅力です。
- 清潔感のある印象をキープできる:日焼けによる肌のくすみやゴワつきを防ぐことで、若々しく清潔感のある印象を保てます。ビジネスシーンでも好印象に。
- スポーツ・レジャーでも安心:ウォータープルーフタイプなら、汗をかくゴルフやサーフィン、プールでも落ちにくく、しっかり紫外線をブロックします。
メンズ日焼け止めを選ぶときの3つのチェックポイント
- ① SPF・PA値とシーンの相性:日常使いならSPF30〜、レジャーやスポーツならSPF50+ PA++++が安心。用途に合わせて選ぶのが基本です。
- ② 使用感(白浮き・ベタつき・テカり):男性が特に気にするのが使い心地。白くならない・サラサラタイプを選ぶと、毎日ストレスなく続けられます。
- ③ 落としやすさと肌へのやさしさ:洗顔料や石鹸で落とせるタイプは手軽でおすすめ。敏感肌の方はノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)処方を選ぶと安心です。
- +α 続けやすい価格と入手性:毎日使うものなので、コスパと買いやすさも大切。ドラッグストアで買えるか、定期購入でお得になるかもチェックしましょう。
日焼け止めの正しい塗り方
- 1. 適量をしっかり使う:少なすぎると効果が半減します。顔ならパール2個分が目安。ケチらず十分な量を塗るのがポイントです。
- 2. 顔の出っ張り部分を重点的に:おでこ・鼻・頬骨・あごなど日光が当たりやすい部分は二度塗りで強化しましょう。
- 3. 首やうなじ、耳も忘れずに:意外と塗り忘れやすいのが首の後ろや耳。露出する部分はすべてカバーするのが正解です。
- 4. 2〜3時間おきに塗り直す:汗や皮脂で効果は徐々に落ちます。長時間の外出時はこまめな塗り直しでUVカット効果を維持しましょう。
NULL ウォータープルーフ日焼け止めジェル
SPF50+ PA++++・特殊製法で汗にも水にも強い
- 最高クラスのSPF50+ PA++++で、強い紫外線からしっかり肌を守ります。スポーツやレジャーでも安心の数値です。
- 独自のトリプルエマルジョン製法による高いウォータープルーフ効果で、汗をかいても白くならず落ちにくいのが大きな特長。
- サーフィン・プール・海・ゴルフなど、アクティブなシーンで活躍する本格派の日焼け止めです。
白くならない・洗顔で落とせる・6つの無添加
- 男性が特に気になる白浮きやベタつきを抑えた処方で、塗った後もナチュラルな仕上がりに。
- 専用クレンジング不要で、いつもの洗顔料で簡単にオフできる手軽さもうれしいポイント。
- 6つの無添加にこだわっており、肌への負担を抑えたい方にも配慮された設計になっています。
メンズコスメ専門ブランドの信頼と手頃な価格
- 男性向けスキンケアを専門に手がけるNULL(ヌル)の製品で、メンズの肌悩みを熟知した設計が魅力です。
- 価格は40gで2,017円(税込)と、高機能ながら続けやすい価格設定。LINE友達登録で300円OFFクーポンも配布中です。
- 顔・全身に使えるので、1本で全身のUV対策が完結する使い勝手の良さも人気の理由です。
おすすめポイント
- 「スポーツやアウトドアで汗をかく」方に最適。落ちにくさと白浮きしない使用感を両立。
- 洗顔で落とせる手軽さと、6つの無添加で肌への配慮もばっちり。
- メンズコスメ専門ブランドならではの「男性目線」の使い心地で、初めての1本にもおすすめです。
バルクオム THE SUNSCREEN
紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方で肌にやさしい
- 紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方で、肌への刺激を抑えたい敏感肌の方でも使いやすい設計です。
- 石油系界面活性剤・シリコン・パラベン・合成着色料・鉱物油もすべてフリーで、肌へのやさしさを徹底追求。
- 「肌視点で、守る。」をコンセプトに、UVカットしながらスキンケアもできる上質な使い心地が魅力です。
SPF40 PA+++・日常からアウトドアまで対応
- SPF40 PA+++で、毎日の通勤・通学からアウトドアまで幅広いシーンに対応。日常使いにちょうど良い数値です。
- ウォータープルーフ効果もあり、汗をかいても紫外線をしっかりガード。石鹸で簡単にオフできる手軽さも◎。
- サラッとした使い心地で、メンズスキンケアにこだわる方からの評価が高い一品です。
人気メンズスキンケアブランドの信頼感
- 洗顔料や化粧水で人気のBULK HOMME(バルクオム)が手がける日焼け止めで、ブランドの世界観が好きな方にぴったり。
- 価格は40gで2,420円(税込)。スキンケアの延長として日焼け止めも上質なものを使いたい方に支持されています。
- シンプルで洗練されたパッケージは、洗面所に置いてもおしゃれ。男のスキンケアを格上げしてくれます。
おすすめポイント
- 「敏感肌」「肌へのやさしさを重視したい」方に最適なノンケミカル処方。
- スキンケアにこだわる方や、ブランドの統一感を大切にしたい方にぴったり。
- 石鹸で落とせる手軽さと、上質な使い心地のバランスが魅力です。
ニベアメン UVプロテクター
SPF50+ PA++++・ドラッグストアで手軽に買える
- 最高クラスのSPF50+ PA++++を備えながら、全国のドラッグストアやスーパーで手軽に購入できるのが最大の魅力。
- 誰もが知る大手ブランド「NIVEA(ニベア)」のメンズラインで、安心感と入手性の高さが抜群です。
- 「とりあえず日焼け止めデビューしたい」という方の最初の1本としても選びやすい定番商品です。
皮脂吸着成分でテカリ・ベタつきを防ぐ
- 皮脂を吸着する成分(セリサイトアパタイト)を配合し、男性が気になる顔のテカリやベタつきを抑えてサラサラに。
- 汗・水に強い処方で、日常使いから軽いスポーツシーンまで幅広く対応します。
- つけ心地が軽く、日焼け止め特有の重さが苦手な方でも快適に使えます。
約1,000円のコスパで毎日たっぷり使える
- 40mlで約1,000円前後と、圧倒的なコストパフォーマンス。毎日たっぷり使ってもお財布にやさしい価格です。
- 「日焼け止めは量をケチらず塗ることが大切」という観点でも、気兼ねなく使える価格は大きなメリット。
- 顔・からだ両方に使えるので、家族でシェアして使うのもおすすめです。
おすすめポイント
- 「とにかく手軽に・安く」UV対策を始めたい方に最適。
- ドラッグストアですぐ買える入手性と、テカリ防止のサラサラ仕上がりが魅力。
- たっぷり使えるコスパの良さで、日焼け止め習慣の入門にぴったりです。
よくある質問
男性も日焼け止めは毎日塗ったほうがいいですか?
はい、性別を問わず毎日のUV対策がおすすめです。紫外線はシミ・シワ・肌老化の最大の原因であり、曇りの日や室内の窓際でも降り注いでいます。通勤や外回りだけでも、毎日塗る習慣をつけることで将来の肌印象が大きく変わります。
SPFとPAの数値はどう選べばいいですか?
日常使い(通勤・買い物)ならSPF30前後でも十分ですが、レジャーやスポーツにはSPF50+ PA++++がおすすめです。数値が高いほど紫外線カット効果は強くなりますが、こまめな塗り直しのほうが実は重要です。シーンに合わせて選びましょう。
日焼け止めはどうやって落とせばいいですか?
商品によって異なります。NULLやバルクオムは洗顔料や石鹸で落とせるタイプなので手軽です。ウォータープルーフタイプの中には専用クレンジングが必要なものもあるので、購入前にパッケージの表示を確認しましょう。
白浮きやベタつきが苦手なのですが大丈夫?
メンズ用の日焼け止めは白浮きしにくく、サラサラの使用感に作られているものが多いです。特にNULLは「白くならない」、ニベアメンは「皮脂吸着でテカリ防止」を打ち出しています。使用感を重視するなら、こうしたメンズ専用設計を選ぶと失敗しにくいです。
顔と体で日焼け止めを分ける必要はありますか?
今回紹介した3商品はいずれも顔・からだ兼用で使えます。1本で全身カバーできるので、わざわざ分ける必要はありません。ただし、顔はデリケートなので、肌に合わないと感じたら顔用にやさしい処方のものを選ぶとよいでしょう。
お役立ちコラム
「日焼けくらい平気」が危険な理由とは?
「男だから日焼けは気にしない」という方も多いですが、実は肌老化の約8割は紫外線が原因とされています。紫外線を浴び続けると、シミ・そばかすだけでなく、シワやたるみ、肌のゴワつき・くすみといった「光老化」が進行します。若い頃に浴びた紫外線のダメージは肌の奥に蓄積し、10年後・20年後に一気に表面化します。逆に言えば、今日から日焼け止めを習慣にすれば、将来の肌印象を大きく改善できるということ。清潔感のある若々しい肌は、ビジネスでもプライベートでも大きな武器になります。
塗る量が9割!日焼け止め効果を最大化するコツ
せっかく高SPFの日焼け止めを買っても、塗る量が少ないと効果は半減してしまいます。パッケージに記載されたSPF値は「規定量を塗った場合」の数値。実際には多くの人が必要量の半分以下しか塗れていないと言われています。顔ならパール2個分を目安に、ケチらずたっぷり塗るのが鉄則。さらに2〜3時間おきの塗り直しで効果をキープしましょう。だからこそ、毎日たっぷり使える「コスパの良さ」も日焼け止め選びの重要なポイントになるのです。
日焼け止め+スキンケアで差がつく男の肌づくり
日焼け止めはあくまでUV対策の入り口。本格的に肌印象を上げたいなら、洗顔・保湿とセットで考えるのがおすすめです。朝は洗顔→化粧水→日焼け止めの順番が基本。夜はしっかり日焼け止めを落として保湿することで、肌のコンディションが整います。最近はバルクオムのようにスキンケアと日焼け止めを同じブランドで揃えられるシリーズも人気。トータルでケアすることで、清潔感のある健康的な肌を目指せます。まずは無理なく続けられる1本から始めてみましょう。
まとめ:あなたに合うメンズ日焼け止めはこう選ぼう
メンズ日焼け止めは、シーンや肌質、重視するポイントによって最適な1本が変わります。最後に、選び方の指針をもう一度整理しておきましょう。
- 「スポーツ・アウトドアで汗をかく」「白浮きしたくない」ならNULL 日焼け止めジェル。SPF50+で汗に強く、洗顔で落とせる手軽さも魅力です。
- 「敏感肌」「スキンケアにこだわりたい」ならバルクオム THE SUNSCREEN。ノンケミカル処方で肌にやさしく、石鹸でオフできます。
- 「とにかく手軽に・安く始めたい」ならニベアメン UVプロテクター。ドラッグストアで買える定番で、コスパも抜群です。
まずは自分の生活スタイルに合った1本から、UV対策を習慣にしてみましょう。毎日の小さなケアが、未来の自信ある肌をつくります。気になった商品から、ぜひチェックしてみてください。
